どーしたの?
朝の出来事です。
そこには泣いている女の子が一人。
保育者が女の子のそばに寄り添おうと歩みを進めたところ、
ゆっくりと女の子に近づいていく小さなお友だち。
泣いている声を聞いたからなのかな?
はいはいをして女の子に近づきます。
すると、もう一人ゆっくりと近づく小さなお友だち。
小さな2人は何をするのかな?と保育士はそばで見守ります。
すると、女の子の背中に手を添えているではありませんか😯❗❗
それ以上は何をするわけでもなくじっと女の子を見つめていて
まるで見守っているかのようです。
小さいけれどお友だちの気持ちがわかるのかな?
「だいじょうぶ?」「どうしたの?」
そんな言葉かけをしているかのようにも見えます。
2人の姿が保育者のそうであってほしいという願いだとしても
お友だちに寄り添う大切さをその姿から感じます。
どうしても忙しいと
「はやくして」「行っちゃうよ」「泣かないの」
と言ってしまう事はありませんか?
言ってしまうのは仕方がないことですが、そんな時はひとつ深呼吸をして背中をさすってあげるだけでも
寄り添いの気持ちは伝わるのではないかなと感じます。
思いやりの気持ちに多くの言葉はいらなんだな…とほっこりしました🥰








